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![[万協フロアーエコスペック]は床下の空気層により、上下階間の断熱効果が高く冷暖房にかかるエネルギーを抑えCO2排出量の削減に役立ちます](img/spec_maintit02.gif)
空気は高断熱素材です。一般的な断熱材は空気の動きを抑制することで、空気自体の断熱性能を生かしたものです。
[万協フロアーエコスペック]は、断熱材を使用することなく、空気
と床材の断熱性能を生かし、
一般的な二重床に比べ、高断熱性能と高遮音性能を一層進化
させたシステムです。 |
熱伝導率の高いコンクリートスラブに対し、床下の空気層が断熱効果を発揮。
直貼りフロアーに比べ、スラブに室温が奪われにくい構造です。
自社実大実験棟にて、スラブ表面の温度差を測定
■スラブ表面の温度差比較(測定値)
- 右のデータは、集合住宅上下階間居室にて、下階居室の室温が、上階居室の室温と同じか、または低い時、上階居室で暖房を開始した状態を想定しています。
- 乾式二重床は、直貼りフローリングに比べて、下階へ逃げる熱量が少なくなるため、余分なエネルギーを消費しません。
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●本データは、(有)泰成電機工業実験棟での熱環境比較実験の結果を基にしています。
周辺環境
等の各種条件の変化にともない性能は変化するため、実建物の温度差とは異なります。
- ■断熱性能 一般的な二重床仕様に比べ、構成材が増えるため、床材自体の断熱性能を向上させることができます。また、パーティクルボード目地部の隙間を塞ぐことで、目地部の熱橋(熱が伝わりやすい部分)対策となり効果的です。
- ■遮音性能 床材の面剛性を高めることができるため、重量・軽量床衝撃音遮断性能が向上します。
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