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| (1) |
一般部の床パネル支持(=支持脚の標準配置) |
○YPE型支持脚で、長辺方向@459以内、短辺方向@615以内で支える。
○床パネル間のすき間は15mm程度とする。
○住戸周囲の躯体壁際では、専用の防振システムネダ等を取付け、床パネルを支える。
【床先行の場合】
○間仕切り壁下には、補強支持脚を設置する。
○補強支持脚は、間仕切り壁の、出入隅部・端部・開口部枠直下および床パネル長辺方向@459以内、短辺方向308以内に設ける。
○間仕切壁部に床段差がある場合、間仕切壁は低い方の床パネルに乗る。
【壁先行の場合】
○内部開口部下には、補強支持脚を@308程度以内に設置する。
○壁際と同様ネダ方式とする場合もある。 |